キャンピングカーの入り口に手作りカーテン取り付けた

キャンピングカーの入り口に手作りカーテン取り付けた

キャンピングカーの入り口に、のれんやカーテンを付けてる方も多いと思います。

ドアを開けると中が丸見えになってしまう!夏は冷気が、冬は暖気が逃げていってしまう。

私のボーダーバンクスにも前オーナー手作りのカーテンがされていました。

白のレースカーテン。無難な無地の白。

今回はこちらを取り替えたいと思います!

どんなカーテンにする?

カーテンや生地を見に行っては悩む。

どうせ変えるなら部屋のアクセントになるものにしたい。

生地を写真で撮ってはボーダーの写真と合成し雰囲気を何種類も確かめました。

今回はこちらの北欧柄に決定!

散々悩んだのに、立ち寄った生地屋さんで勢いで購入したものです!笑

こちらの生地で製作していきたいと思います。

作るにあたり悩んだ事

  • カーテンのようにフワッとさせるかのれんのようにピシッとさせるか
  • 長さ

悩んだ結果、ふわっとさせるカーテン風に作ることとしました。

前オーナーがカーテン用のポールを入り口上部に設置してくれていたのでそちらを利用します。

カーテンフックを引っ掛ける輪っかもそのまま利用します。

のれんのように棒に通すなら、一旦ネジを外して取り付けることもできます。

長さは元のカーテンと同じく、下まで作ることにしました。

寸法

ボーダーバンクスの入り口の寸法は約60×180ですが、階段の1段目までの長さで作ることにしました。

カーテンのようにふわっとさせるため、60センチの1.3倍で作ります。

準備するもの

・生地2m

・カーテンテープ

カーテンテープとは、布につけるだけでカーテンフックを取り付けられるようになる優れもの。

本当は50mmか70mmが欲しかったのですが、売り場に30mmしかなくこちらを選びました。

・カーテンフック

カーテンテープに合わせて30mmのものを購入しました。金属でもプラスチックでも問題なし。

作業工程

1、布を裁断
2、左右を縫う
3、上部をカーテンテープと縫う
4、裾を縫う

布を裁断、両端を縫う

まずは布を寸法に合わせて断裁し、両端を縫っていきます。

上部をカーテンテープと縫う

両端を縫い終えたら上部にカーテンテープを仮留めし、一緒に縫い付けていきます。

カーテンテープの向きに注意。細かい方の青い線に沿って縫いましょう。

カーテンテープの下部分を縫う際はフックの穴部分(大きな点線)を縫わないように注意です。

裾を縫う

最後に、下部分を縫って完成。

四角く縫うだけなので簡単にできました。

取り付け

お部屋のいいアクセントになったんではないでしょうか。

ただ、外から見ると‥

思いっきり裏地。

次作るときは外から見える部分にもこだわって作りたいと思いました。

しかし、今回はこれでオーケーです!

カーテンタッセル

カーテンは完成したものの、カーテンを閉じておく際のタッセルをどうするかという問題が発生。

以前のカーテンは、カーテンに縫いつけたタッセルがマジックテープで留められるようになっていました。

しかし、これではまとめる→マジックテープを付けるの2アクション。

なんとかもっと簡単に1アクションにて完結したい。

というわけで考えたのがフックにてかけるだけ!

早速フック売り場へ行ってみました。

フックを購入

店舗にならぶたくさんのフックから、サイズ的、見た目的に一番しっくりきたものを購入。

ちょっとひねりがあるのがポイント。

さっそく取り付けましょう!

フック取り付け

ネジが思った以上に長かったので、短いねじを使用しました。

入り口横のラックに打ち付けます。

この、ちょっとひねりがあるのがちょうど邪魔にならず、良い感じです。

完成

はい、無事に付けられました。

これでひっかけるだけの1アクションにて使わないときは寄せておけます。

キャンピングカー快適化計画、今回も成功です。

まとめ

  • のれんかカーテンか悩んだ
  • 長さをどれくらいにするか悩んだが、下まで作って良かった
  • カーテンはふんわり、寸法の1.3倍
  • カーテンテープが役に立った
  • フックでかけるだけタッセルも機能的で良い
  • 外から見える裏地部分にも気を遣えばよかった

カーテンテープがあれば簡単にカーテンが作れるので、初心者でも簡単に好きな生地で作れます。

余った同じ生地でクッションカバーでもつくろうっと~。